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雑草とは・・・?

9月に入り、気温も少しずつ下がってきて、
過ごしやすくなってきましたね。
日中は、まだまだ暑いですが(汗)

ファームでは、前回紹介したニューメロンの収穫が終わり、
さつまいものみ、植えているという状態になっています。
11月までは、新たな作物を植える予定はなく、
ひたすら雑草抜きを行っています。
抜いても抜いても生えてくる雑草。
「雑草の様にしぶとく~」等、比喩としてよく使われていますが、
確かに、しぶとすぎますよね(笑)
しかし、雑草とは、どこまでが雑草なのか・・・
どうなれば雑草と呼ばれないのか、気になったので、調べてみました。

様々な議論がされていて、意見が分かれているものもあるようですが、
“人が管理している土地に、意図せずに生育する植物のこと”
というのが、僕にとっては一番納得のいく定義でした。
つまり、人が管理を行っていない土地では、雑草というものは無く、
人が管理を行っている土地では、意図せずそこにあるものは、
有用な植物であっても、雑草になってしまうということですね。
なんというか・・・各人の目的によって変わる定義というのも、
まためずらしいものですね(笑)

雑草の定義を知ったことで、わかったことがあります。
ファームでは、作物以外は雑草なのだということ!!
とにかく、抜くなり刈るなりしていかないと、いけないわけです。
わかりやすいですね!

最初にも言ったとおり、まだまだ日中は厳しい暑さです。
皆様もご無理をなさらないよう、雑草を駆除する時間帯は、
朝方や夕方がいいかもしれませんね(笑)

それでは皆様、良いファームライフをお過ごしくださいませ。
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ニューメロン試食!

前回紹介したマクワウリのニューメロンを覚えているでしょうか?
ついに収穫が始まり、試食の時がやってきました!

CIMG0384.jpg

見た目は悪くないです。ほのかに甘い香りが漂っていて、
なかなか美味しそうです。
早速切ってみましょうね。
切ってみるまで中がわからないのが、
なんともいえない緊張感を与えてくれます。
癖になってしまいそうですね(笑)

CIMG0386.jpg

なかなかの出来栄えではないでしょうか!!
マクワウリだというのに、見た目は完全にメロンです。
香りも間違いなくメロンですね。肝心な味はどうでしょうか・・・
やっぱりメロンですね(笑)しかも、かなり美味しいです。

詳しく調べてみると、ニューメロンとは、
プリンスメロンの片親のようです。
どうりで似ているわけですね。
プリンスメロンが広く知られたのは、
今から50年ほど前なのですが、この時に、
美味しい!安い!作りやすい!の三拍子が揃っていて、
大ヒットしたのだそうです。
それからというもの、ニューメロンは影の存在になってしまったようです。
ニューメロンを知っている人が少なかったのは、
このような理由があったわけですね。

最近では、規格外とまではいかなくても、
それなりに大きな作物でさえ、売れにくくなっているようです。
スイカやメロンも、カットされて商品となっているものを、
よく見かけます。
そう考えると、このニューメロンは、
丁度いい大きさのような気がします。
美味しいので、僕としては、一つでは物足りませんでしたが(笑)
しかし、なぜ「ニュー」が付くのだろう・・・

それでは皆様、良いファームライフをお過ごしくださいませ。

マクワウリ

今回は、マクワウリの紹介をさせて頂きます。

CIMG0371.jpg

マクワウリは、ウリ科キュウリ属の一年草で、インドが原産です。
美濃国の真桑村(現在の岐阜県南部)が、名産地とされていたことが、
名前の由来となっているようです。
高温性で、25℃~30℃くらいが、育成適温となっており、
土壌が酸性の場合は、石灰を撒いてから植え付けとなります。
障害が出やすくなるため、連作はできないようです。

ファームでは、「黄金マクワウリ」と「ニューメロン」という
二種類のマクワウリを育てています。
写真のものは「黄金マクワウリ」の方です・・・が!
「ニューメロン」という名前が、引っかかりますよね(笑)
「マクワウリ」なのに「メロン」なのか・・・いや!
「メロン」が「マクワウリ」なのか!?
という具合に、わけがわからなかった僕なのですが、
調べてみたところ、両方共ウリ科キュウリ属と書いてあります。
要するに品種が違うだけで、両方「ウリ」なわけですね!
単純なようで、難しい・・・
果物と野菜の境界線も、聞けば納得ですが、
実際は、考えれば考えるほど、分からなくなるものなのかもしれません(笑)

現在では、「メロン」の方が、圧倒的に出回っていて、
「マクワウリ」の存在が忘れられがちになっているようです。
新しいものや、より美味しく改良されたものも良いのですが、
昔ながらの作物や味も、大切にしていきたいですよね。

それでは皆様、良いファームライフをお過ごしくださいませ。

ファームの一画にて

ジメジメとした梅雨が明け、カラッと夏らしい暑さになるかと思えば、
じっとりと、まとわりつくような暑さにまいってしまいますよね・・・
皆様はバテてはいませんか?

さて、今回はファームの一画でプランターで育てている、
マリーゴールドを、ご紹介させていただきます。

CIMG0355.jpg

マリーゴールドは、キク科の春蒔き一年草で、
中央アメリカ原産です。
水はけの良い土地を好み、過湿は苦手です。
よく花壇に咲いているのを見かけると思いますが、
簡単に育ってしまうわけではなく、
ハダニ等、虫の被害に遭いやすいのです。
予防の為に、葉裏に水をかけると、効果があるようですね。

しかし鮮やかなグラデーションですよね!
見た目は可愛らしく、優しく繊細なイメージがありますが、
水が無い状態でも、なかなかしおれず、
力強く咲き続けます。そして!
花弁には、抗炎症作用、抗酸化作用を持つ「ルテイン」という
成分を多く含んでいて、古くから万能薬としても利用されています。
可愛らしく、力強くて、万能薬にもなる。言うことなしですよね!!

実は、簡単に育ってしまうわけではないと言いつつも、
ファームのマリーゴールドは、勝手に育っているような気がしますね(汗)
実際は、手がかからず育っていってくれるようです(笑)
気になる花言葉ですが・・・
「可憐な愛情」「勇者」そして「悲しみ」「嫉妬」。
最近気づいたのですが、花言葉には、必ずいい意味と、
悪い意味があるようです。
どっちの意味で受け取るかは、自分次第でいいのかな?(笑)

それでは皆様、良いファームライフをお過ごしくださいませ。

遂に・・・

今回は、今年の3月に紹介した「かぶと山」の
現在の様子をお伝えしたいとおもいます。

3月の記事を御覧になられた方は知っていると思いますが、
「かぶと山」の名前の由来は、その名の通り、
かぶと虫の幼虫が眠っているからです。
かなりの数の幼虫達に、この「かぶと山」で、
冬眠してもらっていたわけなのですが、
最近になって変化があることに気づいたのです。
そう!遂にかぶと虫が出てきました!

CIMG0342.jpg

写真は、「かぶと山」の一部分を写したものです。
少し掘っただけで、4匹も出てきました!
もっとしっかり掘れば、まだかなりの数のかぶと虫が居るはず!!
オスがたくさん居ればいいんですけども。
しかし、なんでしょうね。
なんでかぶと虫を見るとテンションが上がるんでしょう(笑)

最近は、子供の頃によく獲りに言っていた生き物達が、
見かけることすら、なくなってきました。
ザリガニとかアカハラ(とかげの腹が赤いもの)とか・・・
クワガタやかぶと虫も減ってきている気がします。
それだけ生きていくことが、困難になってきているということなのでしょうか。
環境には、十分に配慮して、生活していかないといけませんね。

それでは皆様、良いファームライフをお過ごしくださいませ。

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プロフィール

篠﨑 正秀(シノザキ マサヒデ)

Author:篠﨑 正秀(シノザキ マサヒデ)
勤務先:株式会社 総合商会
http://www.ae-sogo-shoukai.com/

好きな言葉:「チームワーク」は凡人が凡ならざる結果を得るための燃料である

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